休日の午後足を運んだのは、藤沢駅南口から徒歩5分の場所にある「カフェ パンセ(Pensée)」さん。1988年にコーヒー専門店としてオープンして以来、湘南の玄関口で長く愛されているお店です。
藤沢駅南口を出て、江の島方面に江ノ電沿いを歩いていくと右手に見える「ネオヤマダビル」の2Fにあります。

BSテレ東のテレビ番組「飯尾和樹のずん喫茶」でも紹介されたことのあるこちらのお店は、20種類を超える自家製ケーキや、28年以上作り続けているというこだわりのタルトとキッシュが大人気です!
番組内で飯尾さんが召し上がっていた名物「モカチーズとアボカドのタルト」がお目当てだったのですが、残念ながらこの日はすでに売り切れ。
しかし、代わりに出会った季節限定のタルトと、コーヒー専門店ならではのアプローチが光る「チャイラテ」が、素晴らしい午後のひとときを作ってくれました。
ファン必見!店内に飾られた飯尾さんの直筆感想カップ

お店のカウンターには「ずん喫茶」のロケで訪れた飯尾和樹さんの直筆コメントが書かれたコーヒーカップが飾られていました!
番組ファンとしてはたまらず、思わず私もカメラでパシャリ。
(店員さんに「写真撮ってもいいですか?」と尋ねたら、撮りやすい位置に移動してくださいました)
お店に訪問の際はぜひ見てみてくださいね!

また、カフェ パンセさんの公式Instagramでも、飯尾さんが来店された当時の様子が紹介されています。
初夏を味わう「モヒートのレアチーズタルト」
目当てのタルトに代わってオーダーしたのは、6月から8月限定の「モヒートのレアチーズタルト」。

ミントの爽やかな香りとライムの酸味が効いた、まるでカクテルのような大人のレアチーズケーキになっていて、一口食べると、初夏のじめっとした空気を吹き飛ばしてくれるような清涼感が口いっぱいに広がります。
季節の移ろいを舌で感じられる、この時期だけの特別なスイーツでした。
コーヒーの苦味が引き立つ、大人の「チャイラテ」
そして、CHAI JOURNALとして見逃せないのがパンセさんの「チャイラテ」です。

一般的な紅茶ベースのマサラチャイとは異なり、こちらは「コーヒー」から作られているのが最大の特徴。
エスプレッソのようなコーヒーのしっかりとした苦味の奥から、スパイスの香りがふわりと追いかけてきます。
「ダーティチャイ」に近いアプローチで、甘いドリンクが苦手な方や、ケーキの甘さをキリッと引き締めたい時にぴったりの、ビターで大人な一杯でした。
ダーティチャイについて知りたい方はこちらもチェック👇️

全国どこからでも!パンセさんのケーキはお取り寄せも可能
「藤沢までは少し遠いな…」という方にも朗報です。
実はこちらのカフェ・パンセさんのケーキ、ハンドメイド通販サイトの【Creema】や【minne】から全国どこへでもお取り寄せができます!
おうちカフェの時間を格上げしてくれる本格タルト、ぜひチェックしてみてくださいね。

