一杯の温かいチャイを手に取るとき、その背景にある広大なインドの風景や、人々の営みに思いを馳せることがあります。
2026年4月22日(水)から、阪急うめだ本店にてインドの伝統美と豊かな手仕事の魅力を紐解くイベント「はなめく インドからのお届けもの」が開催されます。急速な発展の中で失われつつある、尊い「技」と「時間」を五感で楽しむ6日間です。

「染める・刷る・刺す・象る」から見える、ゆとりの暮らし
世界を旅する「イトバナシ」代表・伊達文香さんがセレクトした本イベントのテーマは、インドの手仕事。
緻密な工程を要する「アジュラク染め」や、木版で模様を重ねる「ブロックプリント」、そして繊細な「チカン刺繍」など、効率だけでは測れない「ゆとり」と「豊かさ」が宿るアイテムが一堂に会します。
大量生産では決して出せない、一針一針、一刷り一刷りに込められたリズム。それは、ゆっくりと時間をかけてスパイスを煮出すチャイの文化とも、どこか深く繋がっているように感じます。
お茶を飲みながら手仕事に浸る「Block Print Cafe」
チャイ好きな皆様にぜひ足を運んでいただきたいのが、期間限定の「Block Print Cafe」です。

ここでは、本場アッサムティーの「チャイ」や、サフランが香る「カシミールティー」を楽しみながら、ポストカードに好きな木版をプリントする体験ができます。
本場の香りに包まれながら、自分の手で模様を描いていく時間は、まさに日常を忘れさせてくれる至福のひととき。伝統技法のワークショップ(事前予約制)も開催されており、インドの文化にさらに深く没入することができます。
忙しい日常をリセットする、心満たされる休日
ゴールデンウィークを目前に控えたこの季節。少し慌ただしく過ぎる日常の中で、こうした手仕事の温もりやスパイスの香りにゆっくりと触れる時間は、心をすっと穏やかにリセットしてくれます。
大量生産・大量消費の時代だからこそ、はるか遠くインドの職人たちが時間をかけて紡いだ「手仕事」の背景を知ることは、私たちのこれからの暮らしに新しい視点を与えてくれるかもしれません。
美しい刺繍や染め物の色彩を眺め、本場のチャイでほっと一息つく。そんな心満たされる春の休日を過ごしに、ぜひ阪急うめだ本店へ足を運んでみてください。
Information
【イベント概要】 はなめく インドからのお届けもの
開催期間:2026年4月22日(水)〜27日(月)※最終日は午後5時終了
場所:阪急うめだ本店 9階 アートステージ・ギャラリー横イベントスペース
【Block Print Cafe メニュー】※すべてのメニューに体験用のポストカードが付属します
・アッサムティーの「チャイ」:¥770(税込)
・サフラン香る「カシミールティー」:¥770(税込)
・スパイシーな「ジェラート」:¥770(税込)
【HP・SNS】▶ 公式HP
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